LINEMOベストプランV 30GB・2,970円はお得?ahamo・楽天・povoと比較【2026年】
LINEMOベストプランVは、 30GB・月額2,970円の 大容量プランです。
料金には 1回5分以内の国内通話定額も含まれ、 LINEギガフリーも利用できます。
さらに2026年9月からは 海外データ特典やSoftBank Starlink Directも追加。 30GBという容量だけでは判断しにくいプランになっています。
30GB → 2,970円
5分国内通話定額 → 込み
LINEギガフリー → 込み
LINEをよく使う30GBユーザーには 内容の濃いプランです。
情報確認日:2026年9月29日
LINEMOベストプランVは現在も 30GB・月額2,970円で提供されています。
2026年9月からは料金を変えずに 海外あんしん定額の特典と SoftBank Starlink Directが追加されています。
LINEMOベストプランVを30秒で確認
| データ容量 | 30GB |
|---|---|
| 月額基本料 | 2,970円 |
| 5分国内通話 | 基本料金に含む |
| LINEギガフリー | ○ |
| LINEスタンプ プレミアム | 対象・追加料金なし |
| テザリング | 無料・申し込み不要 |
| 30GB超~45GB | 最大1Mbps |
| 45GB超 | 最大128kbps |
| 追加データ | 1GB・550円 |
| データ繰り越し | なし |
LINEMOベストプランVとは?
LINEMOベストプランVは、 LINEMOの大容量ユーザー向け料金プランです。
月額2,970円で 高速データ通信を30GBまで利用できます。
さらに1回5分以内の国内通話定額が 標準で含まれているため、 データ通信だけの30GBプランではありません。
LINEギガフリーなどのLINEMO独自サービスも 同じ基本料金で利用できます。
30GB・2,970円は1GBあたり約99円
月額2,970円を 30GBで単純に割ると、 1GBあたり約99円です。
ただしLINEMOでは LINEギガフリー対象通信が 30GBのデータ使用量にカウントされません。
そのためLINEを頻繁に利用する人は、 実際には30GB以上の通信をしていても 通常データを30GB以内に抑えられる可能性があります。
1年間利用すると35,640円
LINEMOベストプランVを 12カ月利用した場合、 基本料金の単純計算は 35,640円です。
この料金には30GBだけでなく、 5分国内通話定額、 LINEギガフリーなども含まれます。
5分を超える国内通話や 対象外番号への通話などは別料金です。
1回5分以内の国内通話定額が込み
LINEMOベストプランVでは、 対象となる国内通話が 1回5分以内なら何度でも定額です。
5分を超えた部分は 30秒22円で課金されます。
0570から始まるナビダイヤルなど、 5分通話定額の対象外となる番号もあります。
店舗予約や短い連絡など 5分以内の電話が多い人には 基本料金込みなのがメリットです。
LINEの対象通信は30GBを消費しない
LINEMOの大きな特徴が LINEギガフリーです。
対象となるLINEトーク、 音声通話、 ビデオ通話、 画像や動画の送受信などは 月間データ容量にカウントされません。
LINEで毎月大量の通信をする人なら、 「30GB」という表示以上に 通常通信へデータ容量を使えることになります。
位置情報共有やスタンプショップ、 ニュース記事など 一部ギガフリー対象外機能があります。
LINEスタンプ プレミアムも追加料金なし
LINEMOベストプランVでは、 LINEスタンプ プレミアム for LINEMO も利用できます。
対象となるLINEスタンプや絵文字を 追加料金なしで利用できるサービスです。
LINEMOベストプランの 3GB・10GB料金帯は このサービスの対象ではありません。
LINEを日常的に使う人ほど ベストプランV独自の付加価値を活かしやすくなります。
LINEMO・ahamo・楽天・povoを比較
| サービス | 料金 | データ量 | 通話 |
|---|---|---|---|
| povo | 2,780円 / 30日 | 30GB | 別料金 |
| LINEMOベストプランV | 2,970円 | 30GB | 5分国内通話込み |
| ahamo・現在 | 2,970円 | 40GB | 5分国内通話込み |
| 楽天モバイル | 3,278円 | 国内無制限 | Rakuten Link対象通話無料 |
2026年9月29日時点では、 データ容量だけを見ると ahamoの期間限定40GBが非常に強い状況です。
ただしLINEMOには LINEギガフリー、 LINEスタンプ プレミアム、 海外特典など独自の付加価値があります。
povoは料金を抑えやすい一方で トッピング方式なので、 通常の月額プランとは使い方が異なります。
現在はahamoが同じ2,970円で40GB
ahamoは現在 「データ増量おためしキャンペーン」を実施しています。
通常30GBのデータ容量に10GBが追加され、 40GB・月2,970円です。
LINEMOベストプランVと 基本料金は同じですが、 ahamoのほうが10GB多く利用できます。
さらにahamoも 5分以内の国内通話無料を基本料金に含みます。
12月からはahamo 40GB・3,135円
現在のahamo40GB・2,970円は 2026年11月30日までのキャンペーンです。
12月1日からahamoは 新しい段階制料金へ変わり、 40GBまで3,135円になります。
LINEMOベストプランVの2,970円との差は 165円です。
12月以降は、 「LINEMO 30GB・2,970円」 と 「ahamo 40GB・3,135円」 の比較になります。
ahamoとLINEMOは何で選ぶ?
LINEサービスをよく使う
LINEギガフリーや LINEスタンプ プレミアムを 活用したい人に向いています。
30GB以内なら 2,970円で利用できます。
データ容量・海外利用を重視
現在40GB、 12月以降も40GBを基本料金帯で利用できます。
ドコモ回線や ahamoの海外データを重視する人にも候補です。
楽天モバイルは308円高い代わりに国内無制限
楽天モバイルでは 月間20GBを超えると 3,278円で国内データ無制限です。
LINEMOベストプランVとの差は 月308円です。
30GB以内で確実に足りるなら LINEMOのほうが安くなります。
一方、 50GB・100GBと大量通信するなら 308円多く払って国内無制限になる 楽天モバイルのメリットが大きくなります。
楽天モバイルは最強家族割なら3,168円
最強家族割を利用できる場合、 楽天モバイルの無制限料金は 3,168円です。
LINEMOとの差は 月198円まで縮まります。
30GBを頻繁に超える人なら、 この差で国内無制限になることは 比較材料になります。
povo 30GB・30日間は2,780円
povoの 「データ追加30GB(30日間)」は 2,780円です。
LINEMOベストプランVより 190円低い料金です。
ただしpovoは 通常の月額30GBプランではなく トッピング方式です。
また5分以内通話かけ放題を付ける場合は 月550円の通話トッピングが必要です。
データだけを重視するなら魅力がありますが、 LINEMOの5分通話・LINEサービスとは サービス構成がかなり異なります。
povo年間360GBなら30GB・2,200円相当
povoには 360GBを365日間利用できる 26,400円の年間トッピングもあります。
povo公式では 月換算の目安を 30GB・2,200円と案内しています。
ただし26,400円を購入し、 360GBを365日間で共有する仕組みです。
毎月30GBが新しく付与される 月額プランではありません。
povoは安いが「同じ30GBプラン」ではない
povoの料金だけを見ると LINEMOより低く運用できる選択肢があります。
一方でLINEMOベストプランVは 毎月30GBが付与される一般的な月額プランです。
さらに5分通話定額、 LINEギガフリー、 LINEスタンプなどが 基本サービスとしてまとまっています。
povoは柔軟性とデータ単価、 LINEMOは月額プランとしての分かりやすさと 付帯サービスに特徴があります。
LINEを大量に使うなら30GB以上の価値になる
例えば通常のWebやSNS、 YouTubeなどで 月28GB利用したとします。
さらにLINEで 対象となる音声通話やビデオ通話を 大量に利用していても、 LINEギガフリー対象分は30GBへ加算されません。
LINE利用が多い人にとっては、 30GBという数字だけで ahamoやpovoと単純比較できない部分があります。
30GBを超えると最大1Mbps
| 月間データ使用量 | 通常通信速度 |
|---|---|
| 30GBまで | 通常速度 |
| 30GB超~45GB | 最大1Mbps |
| 45GB超 | 最大128kbps |
30GBを使い切っても 完全に通信できなくなるわけではありません。
30GBを超えて45GBまでは 最大1Mbpsで通信できます。
さらに45GBを超えると 最大128kbpsへ制限されます。
高速通信が必要なら 1GB・550円で追加データを購入できます。
データ容量を超えても対象LINE通信はギガフリー
LINEMOベストプランVが 30GBを超えて通常通信の速度制限を受けても、 LINEギガフリー対象通信は 通常の容量超過による速度制限の対象になりません。
月末にデータを使い切っても LINEで家族や友人と連絡しやすいことは LINEMOならではのメリットです。
30GBをPC・タブレットでも利用できる
LINEMOでは テザリングを 追加料金なし・申し込み不要で利用できます。
PCやiPadなどを スマートフォン経由でインターネットへ接続できます。
テザリングで使用したデータは 30GBの高速データ容量へ加算されます。
PCのアップデートや動画視聴では データ消費が増えやすいため注意しましょう。
余った30GBは翌月へ繰り越せない
LINEMOベストプランVの 月間データ容量は 翌月へ繰り越せません。
例えば月末に10GB余っていても、 翌月に40GB利用できるわけではありません。
毎月10GB程度しか使わない人なら、 ベストプランVではなく LINEMOベストプランの2,090円帯を 検討したほうが料金を抑えられます。
海外あんしん定額が毎月最大7日分追加料金なし
2026年9月1日から LINEMOのサービス内容が強化されました。
海外あんしん定額の 「定額国L」対象地域では、 毎月最大7日分を 追加料金なしで利用できる特典があります。
LINEMO公式では 最大7日分を6,860円相当として案内しています。
海外旅行をする人には 30GBという国内データ容量とは別の 比較ポイントになります。
SoftBank Starlink Directにも対応
LINEMOでは 2026年9月から SoftBank Starlink Directにも対応しています。
対応端末・利用条件を満たせば、 通常の携帯電話ネットワークが届かない場所でも 衛星通信を使ったメッセージ送受信などを 利用できます。
山間部や災害時などの 補完的な通信手段として LINEMOのサービス価値を高めています。
現在はベストプランVもトライアルキャンペーン対象
2026年9月29日時点では LINEMOトライアルキャンペーンが実施されています。
ベストプランVは、 対象条件を満たすと 月額基本料から880円を3カ月間割引 されます。
通常2,970円なので、 割引期間中は基本料が 2,090円となります。
キャンペーン対象申込期間は 2026年10月31日までです。
申込方法や契約状況などの条件があるため、 実際の申し込み前に公式条件を確認してください。
LINEMOベストプランVがおすすめな人
毎月20~30GB使う
30GBまで 2,970円で利用できます。
LINEをよく使う
対象LINE通信を 30GBとは別に利用できます。
短い電話をよくする
5分以内の国内通話定額が 基本料金に含まれています。
海外旅行もする
毎月最大7日分の 海外データ特典があります。
PCも使う
テザリングを 追加料金なしで利用できます。
SoftBank回線を使いたい
LINEMOは SoftBankが提供するオンライン専用ブランドです。
ベストプランVが向かない可能性がある人
毎月10GB以内なら、 LINEMOベストプランの2,090円以下で十分です。
また30GBを頻繁に大きく超える人は、 楽天モバイルの国内無制限なども比較したほうが良いでしょう。
2026年11月までに契約する場合、 同額2,970円で40GB利用できる ahamoも有力な比較対象です。
LINEをほとんど使わない人は、 LINEMO独自のメリットを 十分活用できない場合もあります。
30GB前後ならどう選ぶ?
LINE+5分通話
30GB・2,970円。 LINEギガフリーなどの付帯サービスが特徴です。
データ量+海外
現在40GB・2,970円。 12月以降は40GB・3,135円です。
30GBを超える可能性が高い
3,278円で 国内データ無制限になります。
LINEMOベストプランV 30GB・2,970円はお得?ノリカエルの結論
LINEMOベストプランVは 30GB・2,970円です。
データ容量だけで見れば、 2026年11月までは 同額で40GB使えるahamoがあります。
povoにも 30GBをより低い料金で利用できる トッピングがあります。
楽天モバイルなら 308円高い3,278円で 国内データ無制限です。
そのため、 30GBという数字だけを見て LINEMOが圧倒的に安いとは言えません。
LINEMOの価値は そこではありません。
LINEギガフリー。
5分国内通話定額。
LINEスタンプ プレミアム。
海外あんしん定額の毎月最大7日特典。
SoftBank Starlink Direct。
これらを 月2,970円でまとめて利用できる点が ベストプランVの強みです。
そのため、 毎月20~30GB程度を使い、 LINEを頻繁に利用し、 短い電話もする人には バランスの良いプランです。
LINEMOベストプランVについてよくある質問
LINEMOベストプランVはいくらですか?
30GB・月額2,970円です。
5分通話無料は別料金ですか?
いいえ。 1回5分以内の対象国内通話定額が 基本料金に含まれています。
5分を超えたらいくら?
5分を超えた部分は 30秒22円です。 一部通話定額対象外番号があります。
LINEを使った分も30GBに含まれますか?
LINEギガフリー対象通信は 月間データ容量にカウントされません。 一部対象外機能があります。
30GBを超えたらどうなりますか?
30GB超~45GBは最大1Mbps、 45GBを超えると最大128kbpsへ制限されます。
追加データはいくらですか?
1GB・550円で追加できます。
余ったデータは翌月へ繰り越せますか?
いいえ。 月間データ容量の翌月繰り越しはありません。
テザリングは無料ですか?
はい。 追加料金なし・申し込み不要で利用できます。 使用した通信量は30GBへ加算されます。
ahamoとどちらが安い?
2026年11月30日までは どちらも2,970円です。 ahamoはキャンペーンで40GB、 LINEMOは30GBです。
12月以降は ahamo40GBが3,135円となる予定です。
楽天モバイルとどちらが安い?
LINEMOは30GB・2,970円。 楽天モバイルは20GBを超えると 国内無制限で3,278円です。
povo 30GBのほうが安い?
povoの30GB・30日間は2,780円です。 ただしトッピング制で、 5分通話定額などは別料金です。
LINEスタンプ プレミアムは無料ですか?
LINEMOベストプランV契約者は 対象となるLINEスタンプ プレミアム for LINEMOを 追加料金なしで利用できます。 利用条件があります。
LINEMO・30GBをもっと比較
ベストプラン vs ベストプランV
3GB・10GB・30GBの 違いを比較します。
LINEギガフリーとは?
どのLINE通信が データ消費ゼロになるか解説します。
10GB・2,090円はお得?
30GBも必要ない人はこちら。
ahamo vs LINEMO
料金・データ・通話・海外利用を 比較します。
楽天モバイル無制限
30GBを超えて使うなら 国内無制限も比較できます。
LINEMO総合ガイド
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本記事は2026年9月29日時点の LINEMO・ahamo・楽天モバイル・povo公式情報をもとに作成しています。
料金、 キャンペーン、 データ容量、 通話条件などは変更される可能性があります。
特にahamoは 2026年12月1日に料金体系が変更される予定です。