LINEMO 10GB・2,090円はお得?楽天モバイル・povoと比較【2026年】
LINEMOベストプランは、 月間データ使用量が3GBを超えて10GBまでなら 月額2,090円です。
楽天モバイルは10GB使っても2,178円なので、 LINEMOとの差はわずか88円。
povoなら年間120GBを21,600円で購入でき、 公式の月換算では 10GB・1,800円相当まで下げることもできます。
ではLINEMOの10GB・2,090円は 本当にお得なのでしょうか。 LINEギガフリーや使いやすさまで含めて比較します。
LINEMO → 10GBまで2,090円
楽天 → 10GBなら2,178円
povo年間120GB → 月10GB・1,800円相当
LINEを多く使うなら LINEMOの価値が上がります。
情報確認日:2026年9月29日
LINEMOベストプランは 3GBまで990円、 3GBを超えて10GBまで2,090円という 2段階制の料金プランです。
ちょうど10GBまで利用しても 月額基本料は2,090円です。
LINEMO 10GBを30秒で確認
| 3GBまで | 990円 / 月 |
|---|---|
| 3GB超~10GB | 2,090円 / 月 |
| LINEギガフリー | ○ |
| 通常国内通話 | 22円 / 30秒 |
| テザリング | 追加料金なし・申し込み不要 |
| 10GB超~15GB | 最大300kbps |
| 15GB超 | 最大128kbps |
| 追加データ | 1GB・550円 |
LINEMOは10GBまで月2,090円
LINEMOベストプランでは、 月間データ使用量が3GBを超えた時点で 料金が990円から2,090円へ変わります。
その後、 10GBまでは2,090円のままです。
4GBでも、 7GBでも、 ちょうど10GBでも 基本料金は同じ2,090円です。
| データ使用量 | 月額基本料 |
|---|---|
| 3GBまで | 990円 |
| 3GB超~10GB | 2,090円 |
2,090円払うなら10GB近く使うほど割安
LINEMOでは 3GBを少しでも超えると 2,090円になります。
そのため4GBしか利用しない人と 10GB利用する人の基本料金は同じです。
例えば4GB利用なら 1GBあたりの単純計算は約523円ですが、 10GB利用なら約209円です。
LINEMOベストプランの2,090円帯は、 毎月7~10GB程度使う人ほど データ容量を有効活用しやすくなります。
3GBを超えると1,100円アップ
3GBまでの990円から 10GBまでの2,090円へ移ると、 月額料金は1,100円上がります。
3.1GB程度しか使わなかった月でも 2,090円です。
毎月2~3GBで収まるなら LINEMO 3GB帯のコストパフォーマンスは高いですが、 3GBを頻繁に少しだけ超える人は 自分の平均使用量を確認しておきましょう。
10GBならLINEMO・楽天・povoはいくら?
| サービス | 10GB前後の料金 | ポイント |
|---|---|---|
| povo 120GB / 365日 | 月10GB・1,800円相当 | 21,600円を一括購入・年間共有 |
| 楽天モバイル+最強家族割 | 2,068円 | 20GBまで同料金 |
| LINEMO | 2,090円 | LINEギガフリー |
| 楽天モバイル通常 | 2,178円 | 20GBまで同料金・Rakuten Link |
単純な月換算では、 povoの年間120GBトッピングが 10GB・1,800円相当で最も低くなります。
ただし21,600円を先に支払う必要があり、 毎月10GBがリセットされるわけではありません。
普通の月額料金で比較すると LINEMOは2,090円、 楽天モバイルは2,178円です。
LINEMO 2,090円 vs 楽天モバイル 2,178円
Rakuten最強プランでは、 3GBを超えて20GBまで 月額2,178円です。
10GB利用時のLINEMOとの差は わずか月88円です。
年間12カ月の単純計算では LINEMOが25,080円、 楽天モバイルが26,136円で、 差は1,056円です。
料金差は小さいため、 単純な基本料金より それぞれのサービス内容を見ることが重要です。
楽天モバイルは88円多く払えば20GBまで使える
LINEMOベストプランは 2,090円で10GBまでです。
一方、 楽天モバイルは 2,178円で20GBまで利用できます。
月88円の差で 上限データ容量が10GB多くなるため、 10GBを超える可能性がある人には 楽天モバイルが使いやすくなります。
さらに20GBを超えると 3,278円で国内データ無制限の料金帯へ移ります。
最強家族割なら楽天モバイルが2,068円
楽天モバイルの最強家族割を利用すると、 Rakuten最強プランが毎月110円割引されます。
そのため3GB超~20GBは 月額2,068円です。
これはLINEMOの10GB・2,090円より 月22円安い料金です。
家族割を使える場合は、 楽天モバイルは料金でも容量でも LINEMOと非常に競争力のある選択肢になります。
LINEMO最大の武器はLINEが10GBに入らないこと
データ容量だけを見ると 楽天モバイルの20GBは魅力的です。
しかしLINEMOには LINEギガフリーがあります。
対象となるLINEトーク、 音声通話、 ビデオ通話、 画像・動画の送受信などでは 月間データ容量を消費しません。
そのため毎月LINEで大量の通信をしている人なら、 「10GB」という数字だけでは 実際に利用できる通信量を比較しきれません。
LINEを大量に使う人なら10GB以上の感覚で使える
例えば通常のWeb、 SNS、 YouTubeなどで月9GB利用している人が、 LINEギガフリー対象通信も大量に利用しているとします。
対象となるLINE通信は LINEMOの月間データ容量へカウントされません。
そのためLINE中心のユーザーなら、 通常通信を10GB以内に抑えつつ LINEではさらに多く通信することができます。
ただしLINE内でも 一部ギガフリー対象外となるサービスがあります。
普通の電話をよくするなら楽天モバイル
LINEMOベストプランの通常国内通話は 30秒22円です。
一方楽天モバイルでは、 Rakuten Linkから発信すれば 対象となる国内通話を無料で利用できます。
家族や友人との連絡がほぼLINEなら LINEMOとの相性は良いですが、 店舗・病院・固定電話など 電話番号への発信が多い人には 楽天モバイルのメリットが大きくなります。
povoなら年間120GBで月10GB・1,800円相当
povoでは 「データ追加120GB(365日間)」を 21,600円で販売しています。
povo公式では 1カ月あたりの目安を 10GB・1,800円と案内しています。
LINEMOの2,090円と比べると 月換算で290円安くなります。
12カ月単純比較では、 LINEMO 25,080円に対して povoは21,600円なので 3,480円の差です。
povoの年間120GBは「毎月10GB」ではない
povoの年間120GBを比較するときに 最も重要なポイントです。
毎月1日に10GBが付与されるプランではありません。
120GBという1つのデータ容量を365日間で使う 仕組みです。
例えば最初の月に20GB利用した場合、 残りは100GBになります。
逆にある月を5GBしか使わなければ、 未使用分が翌月に消えるわけではありません。
月によって利用量が変わる人には この仕組みがメリットになる場合もあります。
povoは21,600円を先に払う必要がある
月1,800円相当という数字は魅力的ですが、 実際の購入価格は 21,600円です。
LINEMOは月ごとの料金として支払うため、 1年間利用することを最初から約束する必要はありません。
povoの年間トッピングは 1年間使う予定が明確な人に向いています。
途中で通信会社を変更する可能性があるなら、 月額制のLINEMOのほうが柔軟です。
年間一括が嫌ならpovo 30GB・30日間は2,780円
povoには 30GBを30日間利用できる 2,780円のトッピングもあります。
10GBしか必要ない人には容量が多く、 LINEMOの2,090円より690円高くなります。
つまりpovoで10GB前後を安く運用するなら、 120GB・365日間の年間トッピングを 使いこなせるかどうかがポイントになります。
10GBを1年間使った場合の料金比較
| サービス | 年間料金の目安 | 年間データ |
|---|---|---|
| povo 120GB / 365日 | 21,600円 | 120GB共有 |
| 楽天+最強家族割 | 24,816円 | 毎月20GBまで |
| LINEMO | 25,080円 | 毎月10GBまで+LINEギガフリー |
| 楽天モバイル通常 | 26,136円 | 毎月20GBまで |
povoは最初に21,600円を支払い、 120GBを365日間で利用する前提です。
LINEMOと楽天モバイルは 月ごとにデータ利用量と料金が判定されます。
そのため数字だけでなく、 支払い方法とデータ容量の管理方法にも 大きな違いがあります。
LINEMOで10GBを超えるとどうなる?
| データ利用量 | 通常通信速度 |
|---|---|
| 10GBまで | 通常速度 |
| 10GB超~15GB | 最大300kbps |
| 15GB超 | 最大128kbps |
LINEMOベストプランには 10GBを超えたときに 自動で30GBプランへ移行する仕組みはありません。
10GBを超えると 通常通信は最大300kbpsへ制限されます。
さらに月間15GBを超えると 最大128kbpsです。
高速データを追加したい場合は 1GB・550円で購入できます。
10GBを使い切っても対象LINE通信はギガフリー
LINEMOの通常通信が データ容量超過による速度制限を受けても、 LINEギガフリー対象通信は 通常の容量超過速度制限の対象になりません。
そのため月末に10GBを使い切っていても、 対象となるLINEトークやLINE通話は 利用しやすいのが特徴です。
ただし時間帯やネットワーク状況による 一般的な速度制御が行われる場合があります。
LINEMO 10GBでもテザリングは無料
LINEMOでは テザリングを追加料金なし、 申し込み不要で利用できます。
PCやタブレットを LINEMO回線へ接続できます。
ただしテザリングで利用したデータも 10GBの月間データ利用量へ含まれます。
PCのOSアップデートや動画視聴では 大容量データを使いやすいため、 残り容量には注意しましょう。
10GB・2,090円のままサービス内容が強化
2026年9月1日から、 LINEMOベストプランの基本料金を変えずに 新しいサービスが追加されています。
海外あんしん定額の「定額国L」では 毎月最大7日分を 追加料金なしで利用できる特典があります。
また対応端末では SoftBank Starlink Directも利用できます。
単純な10GB料金だけでなく、 こうした付帯サービスも比較材料になります。
2026年10月31日まで最大3カ月基本料0円
2026年9月29日時点では、 LINEMOトライアルキャンペーンが実施されています。
対象条件を満たして LINEMOベストプランへ申し込むと、 開通月から3カ月目まで 月額基本料が0円になります。
キャンペーン対象申込期間は 2026年10月31日までです。
専用申込URLなど適用条件があるため、 申し込み前に条件を確認してください。
LINEMO 10GB・2,090円がおすすめな人
LINEをよく使う
対象LINE通信は 月間データ容量を消費しません。
毎月5~10GB程度
10GB以内に安定して収まる人に 分かりやすい料金です。
年間一括したくない
povoの年間トッピングと違い 月ごとの料金で利用できます。
トッピング管理が面倒
データを毎回購入する必要がなく 普通の月額プランとして使えます。
海外旅行もする
2026年9月から 海外あんしん定額の特典も追加されています。
SoftBank回線を使いたい
LINEMOは SoftBankのオンライン専用ブランドです。
LINEMO 10GBが向かない可能性がある人
毎月10GBを超える可能性が高い人なら、 楽天モバイルの20GB・2,178円や LINEMOベストプランVも比較したいところです。
また1年間povoを使うことが決まっていて、 120GBを自分で管理できるなら 月10GB・1,800円相当まで下げられます。
通常の電話番号への発信が多い人なら Rakuten Linkを利用できる楽天モバイルのほうが 総額を抑えられる場合があります。
毎月3GB以内しか使わない人なら LINEMO自身の990円料金帯で十分です。
10GB前後ならどれを選ぶ?
LINE+月額制
月2,090円。 LINEギガフリーを活用したい人向け。
容量・通話重視
2,178円で20GBまで。 Rakuten Linkも利用できます。
年間料金重視
120GB・365日なら 月10GB・1,800円相当です。
LINEMO 10GB・2,090円はお得?ノリカエルの結論
LINEMOの10GB・2,090円は、 料金だけを比較すると 最も安い選択肢ではありません。
povoの120GB・365日間なら 月10GB・1,800円相当まで下げられます。
また楽天モバイルは わずか88円多い2,178円で 20GBまで利用できます。
それでもLINEMOには 明確な強みがあります。
普通の月額プランとして使いやすいこと。
LINEギガフリーを利用できること。
年間21,600円を先払いする必要がないこと。
SoftBank回線を使えること。
さらに2026年9月からは 海外データ特典やStarlink Directも追加されています。
そのため、 毎月5~10GB程度で、LINEをよく利用し、 シンプルな月額プランを求める人には LINEMOベストプランは非常に使いやすい選択肢です。
LINEMO 10GB・2,090円についてよくある質問
LINEMOは10GBでいくらですか?
LINEMOベストプランは 3GBを超えて10GBまで 月額基本料2,090円です。
ちょうど10GBなら2,090円ですか?
はい。 10GBまでは2,090円です。 10GBを超えると通常通信に速度制限がかかります。
4GBしか使わなくても2,090円?
はい。 3GBを超えると 10GBまで2,090円の料金帯になります。
10GBを超えたら料金が上がりますか?
自動的に上位料金へ移るのではなく、 通常通信が速度制限されます。 10GB超~15GBは最大300kbps、 15GB超は最大128kbpsです。
高速データを追加できますか?
はい。 追加データは1GB・550円です。
LINEで使った通信も10GBに入りますか?
LINEギガフリー対象通信は 月間データ容量にカウントされません。 一部対象外サービスがあります。
LINEMOと楽天モバイルなら10GBでどちらが安い?
通常料金ではLINEMOが2,090円、 楽天モバイルが2,178円なので LINEMOが月88円安くなります。
ただし楽天モバイルは 20GBまで2,178円で利用できます。
楽天モバイルの最強家族割を使うと?
3GB超~20GBは2,068円となり、 LINEMOの2,090円より22円安くなります。
povoなら10GBはいくら?
povoの120GB・365日間トッピングは21,600円で、 公式では月10GB・1,800円相当と案内されています。 ただし120GBを年間で共有する仕組みです。
LINEMO 10GBに5分通話無料は付いていますか?
いいえ。 LINEMOベストプランの通常国内通話は 30秒22円です。 5分以内の国内通話定額が基本料金に含まれるのは LINEMOベストプランVです。
テザリングは追加料金がかかりますか?
いいえ。 LINEMOでは追加料金なし、 申し込み不要でテザリングを利用できます。
余った10GBは翌月へ繰り越せますか?
LINEMOの月間データ容量は 翌月へ繰り越す仕組みではありません。
10GB・LINEMOをもっと比較
10GBならどこが安い?
LINEMO・楽天・povo・ahamoを まとめて比較します。
LINEMO 3GB・990円
小容量なら 990円まで下げられます。
LINEギガフリーとは?
何がデータ消費ゼロになるのか 詳しく解説します。
ベストプラン vs ベストプランV
10GBと30GB、 どちらを選ぶべきか比較します。
楽天モバイルの料金を見る
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本記事は2026年9月29日時点の LINEMO・楽天モバイル・povo公式情報をもとに作成しています。
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