📱 格安スマホ料金比較

格安SIMおすすめ比較|料金・データ容量から自分に合うプランを選ぶ【2026年】

スマホ料金を安くしたい人向けに、 ahamo、楽天モバイル、povo、LINEMOを比較します。 月額料金だけではなく、3GB・10GB・30GB・無制限、 通話、LINE、海外利用まで比較して、 自分の使い方に合ったプランを見つけましょう。

格安SIMとスマホ料金を比較するノリカエル
🐸 ノリカエルの考え方

「一番安いサービス」が全員におすすめとは限りません。 毎月使うデータ量、通話、海外利用などを含めて 自分の使い方に合うプランを選ぶことが重要です。

「格安SIM」とオンライン専用プランについて

一般に「格安SIM」と呼ばれるサービスにはMVNOがありますが、 ahamo、povo、LINEMOのように大手キャリア自身が提供する オンライン専用プランもあります。

このページでは、スマホ料金を安くしたい人が比較しやすいように、 格安SIMだけに限定せず、主要な低価格スマホ料金プランをまとめて比較しています。

おすすめを先に比較

使い方ごとに見ると、選ぶべきプランはかなり変わります。

総合バランス

ahamo

2,970円 /月

30GB、5分以内の国内通話、 海外データ利用までまとめて使いたい人に。

大容量おすすめ

楽天モバイル

1,078円〜 /月

使ったデータ量で料金が変わり、 20GBを超えると3,278円で無制限。

小容量おすすめ

LINEMO

990円〜 /月

月3〜10GB程度しか使わない人や、 LINEを頻繁に利用する人に。

自由度おすすめ

povo2.0

基本料0円

必要なデータや通話だけを追加したい人、 月によって使う量が変わる人に。

格安スマホ料金プランを比較

料金体系と主な特徴をまとめました。

サービス データ容量 月額料金 特徴
LINEMO 3GBまで
10GBまで
30GB
990円
2,090円
2,970円
LINEギガフリー
楽天モバイル 3GBまで
20GBまで
無制限
1,078円
2,178円
3,278円
使用量で料金が自動変動
povo2.0 トッピング方式 基本料0円+トッピング 必要なものだけ購入
ahamo 30GB 2,970円 5分通話・海外利用

月3GBならLINEMOが安い

Wi-Fiをよく使うライトユーザー向けの比較です。

LINEMO
990円 /月

月3GBまでなら今回の主要4サービスの中でも 特に安い料金で利用できます。

楽天モバイル
1,078円 /月

3GBまでなら1,078円。 使う量が増えた月は自動的に次の料金帯へ移ります。

🐸 3GBならLINEMO、使用量が変わるなら楽天

毎月3GB以内に収まるならLINEMOがシンプルに安く、 月によって3GBを大きく超える可能性があるなら 楽天モバイルの自動変動料金も便利です。

月10GBならLINEMO

📱 10GBまで2,090円

LINEMOベストプランは 月間3GBを超えて10GBまでなら月額2,090円です。

30GBプランまでは必要ないものの、 3GBでは少し足りない人に使いやすい容量帯です。

月30GBなら3つの有力候補

ahamo・LINEMO・povoは特に比較したい容量帯です。

ahamo

総合バランス

2,970円 /月

30GBに5分以内の国内通話無料、 海外利用まで含まれています。

LINEMO

LINE重視

2,970円 /月

30GBと5分以内の国内通話無料に加えて LINEギガフリーがあります。

povo

データ料金重視

2,780円 /30日間

データだけなら安い一方、 通話サービスは必要に応じて追加します。

データ無制限なら楽天モバイル

動画やテザリングを大量に使う人向けです。

📶 20GB超は3,278円で無制限

楽天モバイルは20GBを超えると月額3,278円。 30GB、50GB、100GBと使用量が増えても 同じ料金帯で利用できます。

毎月30GBを大幅に超えるなら、 容量固定型のプランより楽天モバイルの方が 料金面で有利になる可能性があります。

電話をよく使う人におすすめは?

楽天モバイル

Rakuten Link

Rakuten Linkアプリを利用すれば、 対象となる国内通話を無料で利用できます。

ahamo

5分通話無料

1回5分以内の国内通話無料が 基本料金に含まれています。

LINEMO

ベストプランV

30GBのベストプランVには 5分以内の国内通話無料が含まれています。

LINEをよく使うならLINEMO

💬 LINEギガフリー

LINEMOでは、対象となるLINEのトーク、 音声通話、ビデオ通話などで プランのデータ容量を消費しません。

LINEを日常的に使う人なら、 単純なデータ容量以上のメリットを感じやすいサービスです。

海外利用ならahamo

✈️ 海外30GBまで基本料金内

ahamoは対応する91の国・地域で、 国内利用分と合わせて月間30GBまで 追加料金なしでデータ通信を利用できます。

海外旅行や出張でスマホを使う機会が多い人には 大きなメリットです。

サブ回線・自由度ならpovo

⚙️ 基本料0円+トッピング

povoは必要なデータや通話サービスを 自分で追加する仕組みです。

月によってデータ使用量が変わる人や、 条件を守りながら2回線目として利用したい人には 固定料金プランにはない自由度があります。

ただし長期間有料トッピングを購入しない場合などには 利用停止・契約解除に関する条件があるため、 「永久に完全無料の回線」という意味ではありません。

年間料金の目安を比較

毎月同じデータ量を使った場合の基本料金を単純比較します。

使用量 候補 月額 年間目安
3GB LINEMO 990円 11,880円
10GB LINEMO 2,090円 25,080円
30GB povo 2,780円 / 30日間 約33,360円*
30GB ahamo 2,970円 35,640円
30GB LINEMO 2,970円 35,640円
大量通信 楽天モバイル 3,278円 39,336円

* povoの2,780円プランは30日間のトッピングです。 比較のため単純に12回分で表示しています。 実際の年間利用期間とは完全には一致しません。 端末代、通話料、オプション、キャンペーン、各種割引は含みません。

格安スマホプラン、結局どれがおすすめ?

🐸 ノリカエルの結論

月3〜10GB程度ならLINEMO。 小容量プランがあり、LINEをよく使う人にも向いています。

月30GB前後ならahamo。 30GB・5分通話・海外利用まで含めた 総合的なバランスが取りやすいプランです。

大量にデータを使うなら楽天モバイル。 20GBを超えると3,278円で無制限になるため、 50GBや100GB使う人には有力候補です。

料金を自分で細かく調整したいならpovo。 必要なデータや通話だけを追加できる自由度があります。